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今週の会議でも、不覚にも眠ってしまったらしい。始まって40分までは持ちこたえたのだが、はっと気付くとちょうど会議の終了直前だった。10分ほど意識がなかったことになる。進歩ではあるのだが……首になりたくないなあ。まあ、色々試してみて、昼飯後に痛風と高血圧の薬を飲んでいたのを止めてみたのが多少は効果があったのかもしれない。車を運転するなってことは、アレだからだろうし。

 

何となく心が晴れないのは、まだ脇の下の痛みが止まらないからである。というより、もっとひどくなっている。胸全体に拡がることもあり、さらに咳の発作も出ているので、どうやらリンパ線のようだ。といっても、何のことやらわからないんだが、ネットにそう書いてあったのでとりあえず言ってみる。こないだの抗生物質で風邪は治ったらしいんだが、違う薬がいるのか?

 

という暗いニュースばかりの中で、どうやら耳は治ってきたらしい。前よりよく聞こえるようになり、今まで耳糞だと思っていたドロドロした緑色のものが出なくなった。あれは膿だったのだろう。いや〜、毎日耳に薬を流し込み続けたかいがあったというものである。今日も耳鼻科に行くのだが、ま、多分補聴器はいらないだろうな。わからないけど。

 

昨夜は帰りの電車で運良く座れたのだが、最初は本を読んでいたところ、どうにもやる気がなくなった。眠いのと違うのである。ただ、気力がなくなるのだ。鬱病の典型的な症状である。で、本をしまって腕を組んで……次の瞬間には、乗換駅に着いてドアが開いたところだった。「時をかける少女」じゃあるまいし、「よくあること」で済む問題じゃないぞ。まさにタイムリープなのだ。過眠症などという症状でも出ているのか?

 

というところで、実はたった今病院行って帰ってきたところなのだが、まず耳は完全に綺麗になっているそうである。医者の話では、かなり強力な菌がはびこっていたらしいのだが、薬がドンぴしゃだったらしくて完治しているとのことであった。確かに、テレビの音もよく聞こえるようになった。病気だったんだなあ。それにしても前の耳鼻科の奴、デタラメいいやがって。いや、その頃はまだ菌はなかったのかもしれないけど。

 

総合病院なので、内科にも行った。2週間前に風邪(と脇の下の痛み)がひどいということで、抗生物質貰って風邪の方は良くなったんだけど、咳がひどいし(風邪の咳じゃないのだ。それくらいは判る)、脇の下がまだ痛くて胸全体に痛みが拡がっているんです、と言うとまたレントゲン撮られた。それも、前と横から。で、それを観ながら医者は言った。「前はちょっと肺に影が出てたけど、今はもう全然ないね。大丈夫だよ」と。

 

いや、別に肺ガンとか肺炎とか心配しているわけではないんだがと思っていたら、「これはあれだね。肋間神経痛だね。咳もだんだんよくなるから大丈夫。薬出しとくから」と。その肋間神経痛って何なんだよ。原因わかんねえだろう。とりあえず得体の知れない現象に名前をつけて「これはぬりかべという妖怪だね。引き返せば大丈夫」とか言っているのとおなじだろ。

 

その証拠に、処方薬は全部鎮痛剤だった。つまり対症療法しかないわけなのだ。ロキソニンまでまじっていたってことは、相当広範囲の部分が悲鳴をあげていることになる。だから、何が原因で身体にそんな無理がかかっているんだ。それが判らないと、今は治ってものた再発するだろう。っても、私の腰痛もいつの間にか消えてしまっているしなあ。身体の微調整なのかもしれない。

東京スカイツリー

東京スカイツリーに行ったことはないけれど、ここ錦糸町の駅のホームから見るスカイツリーはめずらしく赤色のライトがともってる
きっとクリスマス仕様なんだろう…と
彼女と別れ間際の電車の待ち時間にたわいもない会話してた
家路はお互い反対方向で、両方の電車が同時にホームへ滑り込んできたので、お別れの挨拶もさながらに別々の電車に乗りこむ
ドアが閉まって、ホーム越しに彼女と目が合う、周りの乗客に気づかれないように小ちゃく手を振ってバイバイ
次のデートの予定はまだ決まってない
スカイツリーに見送られながら遠ざかる
まるで映画のワンシーンのように…

続きを読む≫ 2016/11/17 02:08:17

育毛

脱毛脱出、毛髪発育および育毛の条件、そして新しい毛髪獲得の戦略を盛り込んだ「エラーだらけの育毛>(写真・発育出版社)が発刊された。
1万8000人の成功事例と不器用な脱毛管理のための専門家の警告が含まれている本である。

 

続きを読む≫ 2016/04/08 01:06:08

小児性肥満

全世界的に小児に最も一般的な栄養障害で、毎年、その頻度が増加している。

 

ボディマス指数は性別と年齢を基準にして85?94.9百分位数は、太りすぎ、95百分位数以上、または25以上であれば肥満と定義する。

 

ボディマス指数は体重(kg)÷{キー(m)xキー(m)}で計算する。他の病気があり、肥満が生じる場合が病的肥満、病気なし生じる場合を単純肥満という。

 

また、肥満自体は、糖尿病、高血圧、高コレステロール症、心血管疾患などを誘発して二次的に深刻な健康障害をもたらす。しかし、肥満は、予防が可能で、難しいですが、治療が可能なため、肥満の治療の失敗に屈しない積極的な心と行動が治療に重要である。

続きを読む≫ 2014/11/25 11:14:25

婚活バーなんてところがあるんだー。

 

面白そう♪って思ってちょっと調べたら女性の飲み放題のメニューがたいした事なくてう〜ん…ってなった。

 

別に飲みが目的ではないけど折角バーに行くなら美味しいお酒飲みたいよねー。

 

所で、スパルタ婚活塾って本の広告に載ってたフレーズw

 

他にも色々書いてあって内容がめっちゃ面白そうだったから、新宿着いたらそっこう本屋行くwww

 

続きを読む≫ 2014/10/06 05:32:06

お料理で、大切な物のひとつが"香り"である…

 

食欲の中で臭覚は脳を通さずダイレクトに胃に反応する…

 

"香り"の大切さは、食べ物が腐敗しているか毒なものなのかの判断基準でもあるのだ…

 

日本人は、お醤油の焦げた匂いやお味噌などの発酵食品やソウルフードの記憶を持っている…

 

日本人と発酵食品との係わりは別に置いといて"香り"を見てみると面白い…

 

漢字で"味"は中国では"ウェイ"って発音するらしい…

 

"味"という字をバラしてみると、"口"と"未"になる…

 

つまり、口に入る前の事を"味"と表現しているのだ…

 

口に入れる前に、香りを大切にしている…

 

わたくしの知っている中国の人は、香りのしないものは口に入れないって言ってましたかね…

 

食材の安全性はともかく、中国人の"食"に対する想いは日本人より優れている…

 

繊細さは、日本人の方が上かな…

 

中華料理に色々な薬膳が使われるのは、味にかかわる"香り"がベースなのだな…

 

みなさまも、食欲がないときで食べなきゃって時は"香り"の良いものを作ってみてはいかがでしょ…

 

薬膳資格

続きを読む≫ 2014/04/11 08:40:11